事件・事故

北海道旭川市で自転車どうしが激突し女性が死亡する事故発生

9月15日午後6時頃北海道旭川市東旭川町旭正の道道で70歳代の女性の自転車と、

市内の高校に通う男子高校生が正面衝突して70歳代の女性が死亡するという事故が発生しました。


一方の男子高校生も鼻の骨を折る大ケガだそうです。

また、どうやら2人ともライトを点けていなかったようです。

現場にはブレーキのあとが無いとのことでお互いよそ見していたのでしょうか?

 

事故の発生した午後6時というと、この時期だと薄暗いからライトを点けるか迷う時間帯でしょう。

死亡するくらいの衝撃だったということはかなりスピードが出ていたのでしょうか。

 

街を歩いているとたまに猛スピードで走っていく自転車って見ますよね。

いわゆる「暴走自転車」です。危ないですよね。

私自身も飲んで歩いて帰宅の途中自転車に轢かれそうになったことがあります。

 

最近の自転車事故急増で自転車にも免許制度が必要だと訴える人もいるようです。

ですが車に乗れない高齢者や子供にとって自転車は重要な移動手段ですし、

免許制度は現実的ではないと警察庁が示しているようです。

 

さて、ちょっと気になったのはこの事故の場合賠償はどうなるのでしょうか?

自動車と自転車の事故であれば自賠責保険や任意保険で補償できますよね。

でも自転車どうしの場合、まして相手が高校生のときはどうなるのでしょう?

そう考えると自転車といえど自動車のような保険って必要なのではないでしょうか?

 

気軽で健康的な自転車ですがスピードを出さず安全に。

 

 

 

-事件・事故