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古村比呂を悩ませた「ニキビダニ」その原因とは?

NHK朝の連続テレビ小説「チョッちゃん」のヒロイン役でブレイクした美人女優古村比呂さん(49)。北海道生まれということで色白なお顔にスレンダーな身体が魅力的な女優さんですね。

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数多くのドラマや舞台で活躍するなか、1992年に俳優の布施博さんと結婚。3人のお子さんを出産されました。

その後布施さんとは2008年に離婚、そして2011年には子宮頸がんが発覚し子宮を全摘出しました。手術は無事成功し、現在はシングルマザーとしてお子様を育てながら女優業を精力的にやられており、多忙な生活を送られています。

 

そんな古村さんが現在悩んでいるのが、がんの手術の際リンパ節を取ったことが原因とされる「下肢リンパ浮腫」と顔面を覆い尽くすほどの「赤ただれ顔」だそうです。

その「赤ただれ顔」を8月21日放送の「爆報!THEフライデー」ではじめて明かした古村さん。もともと色白だったお顔にとても目立つ赤い斑点が・・・なんとこの赤ただれ顔の原因が「ニキビダニ」なんだそうです。

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この古村さんを悩ませる「ニキビダニ」ですがほとんどの人が持っているとされており、ニキビがない人からも普通に検出されるそうです。むしろ余分な皮脂を食べてくれるので皮膚の健康を保つためには必要なものなのだそうです。

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ですが、「ニキビダニ」が古村さんのように肌にダメージを与える場合もあります。それはステロイド剤の長期間使用で肌の環境が変化し、過剰増殖することでもたらされる場合があるのです。古村さんはもともとアレルギー体質で顔にステロイド剤を使用していたそうです。

番組内で病院に行き「ニキビダニ」が原因と知った古村さん。現在は治療してかなり目立たなくなったようです。よかったですね!

しかしステロイド剤は短期間に使えばとても効果的ですが、長期間の連用は注意が必要ですね。

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