ユーチューバー情報

人気ユーチューバー「マホト」のタトゥー(刺青)が増えている!「シバター」などから批判の声も。

2016/06/17

中高生の若い女性を中心に圧倒的な人気を誇るイケメンユーチューバー「マホト」さん。

mohoto

チャンネル登録者数も150万人を超え、今やカリスマユーチューバーとして一時代を築いています。

マホトさんのチャンネルの2015年の総再生回数は2億8000万回でしたので、2015年度の彼は少なく見積もっても2800万円以上の収入です。この他にも企業とのタイアップや自身のブランドの売上などでかなりの収入がありそうなマホトさん。まさにユーチューバー界の勝組ですね。

 

さてそんな「マホト」さんの腕に彫られた「刺青」がどんどん増えていると話題になっています。

こちらが1年前のマホトさん。まだ腕にタトゥーは見えません。

そしてこちらが現在のマホトさん。左腕にずいぶんとタトゥーが入ってます。このほか腕以外にも胸にもワンポイント刺青があるようです。

以前からマホトさんの動画では、周りがみんな裸なのにマホトさんだけが上着を着てたりして話題になってましたが、最近ではあまり隠そうともしていないようですね。

入れられているタトゥーは自身のブランドのロゴなどのようです。似合っていると思いますしカッコいいですよね。

こんなマホトさんの刺青に対し、元祖炎上系ユーチューバーの「シバター」さんが猛烈批判しています。

シバターさんの言ってることはわかります。確かに彼のファンの大半は中高生が占めています。刺青のネガティブなイメージは彼にとってマイナスなのかもしれません。

最近若者を中心に以前より気軽にタトゥーを入れている人が増えています。刺青がカジュアルなファッションの一部としてすでに浸透しているのです。

ですが刺青には重大なリスクがあることを知っておかなければなりません。それは「B型・C型肝炎」や「HIV」に感染するリスクです。

エイズや肝炎の感染も!知れば怖くなるタトゥーの危険性(ウーリス)

刺青というものは簡単に言ってしまうと、肌に針やグライダーという機器を使い傷をつけて色を塗りこむものですから、当然感染症の危険があります。針などの機器を使い捨てにしていればそのリスクも減りますが、ゼロではありません。しかもタトゥーを彫る「彫り師」は無資格で医療の知識もありません。

気軽に入れた刺青が原因で一生治らない病気になったら泣くになけません。マホトさんもタトゥーをこれ以上増やすのはやめたほうがよさそうですよ。

 

 

-ユーチューバー情報