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80年代ロックの女王「白井貴子」の現在は?

1980年代「チャンス」のスマッシュヒットで一時代を築き、「ロックの女王」として学園祭などでも活躍した白井貴子さん(57)

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先日、伝説のフォークグループ「ザ・フォーククルセダーズ」のリーダーであり、精神科医のきたやまおさむさん(70)とコラボしたアルバム発売が記事になり、久しぶりにそのお名前を見た方も多いかと思います。

“ロックの女王”白井貴子が異色コラボ きたやまおさむとアルバム共作(ZAKZAK夕刊フジ)

 

そんな白井貴子さんは今どのような活動をされているのでしょうか。

白井貴子さんは1959年神奈川県藤沢市生まれの今年で57歳。フェリス女学院短期大学音楽科を卒業後、1981年にデビューしました。

その圧倒的なライヴパフォーマンスから、いつしか「ロックの女王」と呼ばれ、1984年「チャンス」のスマッシュヒットをきっかけに、女性ロックシンガーの先駆者的存在となりましたね。

その後の1993年。白井さん34歳のときには、バックバンドのギタリスト本田清巳さんと結婚しました。

そして現在は環境問題に大きな関心を持っているようで、伊豆半島に3000坪もの森を購入し、「マーガレット・グラウンド」と名付け暮らしているそうです。

白井貴子さん、3000坪の森で、1947年製キャンパーでミニマル「エコ暮らし」。楽しい毎日を語る(日経BPネット)

自身のライフワークである環境問題の国際イベントに参加するなど多方面で活躍する傍ら、2008年には、バンド「白井貴子 & THE CRAZY BOYS」を完全復活させ、アルバム「地球 ~HOSHI~ 」を発表しライヴもおこなうなど、現在でも積極的に音楽活動をされているようです。

そして前述した、きたやまおさむさんとのコラボアルバムを、デビュー35周年の節目の年である2016年にリリースすることになったのです。

 

さて、これは2012年に人吉市でイベントに出演した時の映像です。

後方にはご主人の本田清巳さんがギターを演奏されていますね。しかし素敵な笑顔と伸びのある声、そして圧倒的な声量は変わらないですね。

見た目ももうすぐ還暦とは思えないほど若々しい白井貴子さん。自然との共生がその若さの秘訣かもしれませんね。

2016年6月15日リリースのきたやまさんとの合作「涙河(NAMIDAGAWA)」話題になりそうですね!

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