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イオン釧路昭和店の無差別殺傷事件。犯人は統合失調症に悩んでいた?

白昼のショッピングセンターでの凶行に恐怖が広がっています。

6月21日北海道釧路市にあるショッピングセンター「イオンモール釧路昭和店」で、午後3時頃自称30代の男が刃物を振り回し従業員や客など4人を次々と刺し、うち60代の女性がまもなく死亡しました。男は「人生を終わりにしたかった。」と述べているようです。

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イオンモール釧路昭和店

 

火曜日は「イオンの火曜市」というセールをやっており通常よりお客が多かったようで、現場は騒然となったようです。

 

ツィッターの投稿によると犯人は警備員に取り押さえられているこの男のようです。サングラスをしているようですがかなり大柄な男ですね。

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また、この犯人は「統合失調症」に悩んでいると話しているそうです。

この男に精神疾患があるとすれば、刑事責任能力があるかどうかが今後のカギとなりそうですが、このようなキ○ガイに殺されてしまった方はあまりにもかわいそうです。

 

さて2008年の秋葉原での無差別殺傷事件や、今回のような無差別殺傷事件を見るたび思うのは「死にたいなら勝手に一人で死になさいよ」ということです。

何の関係もない人を殺して楽になろうなんて身勝手もいいところです。

こんな奴のために我々の血税を使って刑務所で死刑になるまで生活させるなんて全くの無駄だと思いませんか?

 

 

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