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細貝アナ人事部異動で話題の「フジテレビ」視聴率低迷で他の女子アナも大リストラか?

かつては民放の雄と言われた「フジテレビ」が今危機的状況のようです。

先日行われた「フジ・メディア・ホールディングス」の株主総会では、株主から怒号が飛び交う異様な総会だったようです。

亀山社長「鍵はドラマ」、株主「ベッキーを取締役に」…フジの株主総会が大迷走(アサ芸プラス)

会社を挙げて期待したドラマは大コケし、バラエティー番組もぱっとせず、視聴率もゴールデン帯(午後7時~10時)とプライム帯(午後7時~11時)ではTBSの後塵を拝し、なんと4位に転落してしまいました。

1982年から1993年まで12年連続で「視聴率3冠王」を誇っていたかつての栄光はどこに行ってしまったのでしょうか。

 

あの80年代~90年代確かにフジはイケイケでした。

お昼は「笑っていいとも」、夕方には「夕やけニャンニャン」、ゴールデンタイムは「ひょうきん族」や「ごっつええ感じ」などバラエティ番組。

そして「東京ラブストーリー」などに代表されるような「月9ドラマ」など、どれも一つの時代を作った伝説的な番組ばかりでしたね。

ですが現在のフジテレビには時代を作るような番組は残念ながら皆無と言っていいでしょう。昔に比べフジにチャンネルを合わせる機会が減ったという感じは私自身ありますね。

 

そんな状況のなか、フジテレビに2010年4月入社したアナウンサー「細貝沙羅」元アナが、他部署(人事部)に異動していたことが発覚しました。

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細貝沙羅元アナ

フジ美人アナ「細貝沙羅アナ人事部異動」の真相(東スポWEB)

帰国子女の細貝元アナは慶大時代に「ミス日本」や「ミス慶應」コンテストに出場するほどの美貌の持ち主です。アナウンス能力は疑問符が付きますが、清楚な雰囲気に抜群のスタイルでファンも少なからず付いていたようです。

そんな女子アナを今までとは全く畑違いの人事部へ異動させるという「暴挙」にでたフジ。いったい何を考えているのでしょうか?

加藤綾子アナの人気と高いアナウンス力に頼りきり、他のアナウンサーの育成を放棄してきたツケが回ってきたのです。

 

これからますますアナウンサーのリストラや異動が増えそうなフジテレビ。人気や技術がないと判断すれば今回のように容赦なく異動やリストラを行うかもしれません。それぐらい余裕がないということなのでしょう。

かつて「女子アナ大国」と言われたフジテレビの復活はいつになるのでしょうか・・・。

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