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日ハム「斎藤佑樹」が出版社社長から「ポルシェ」貰って大ブーイング

またしても「文春砲」炸裂です。今度は清原ショックも冷めやらぬプロ野球界から・・・

プロ野球日本ハムの”ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手(28)が、ある出版社社長から高級車「ポルシェ」を無償で提供されていたと、週刊文春のネット速報で報じられました。

ハンカチ王子・斎藤佑樹がポルシェを提供されていた(週刊文春WEB)

今季2度目の先発となった7月13日の京セラドームでの対オリックス戦では、試合中に観客から「ポルシェもらえるんか!」とヤジが飛ぶなど、今回の問題は波紋を広げています。

今回斎藤佑樹投手にポルシェを無償で提供したのは、大手出版社の「ベースボールマガジン社」社長で、以前から斎藤佑樹投手の「タニマチ」だったようです。

なんでも斎藤投手側がこの社長にポルシェを「おねだり」したそうで、当初はポルシェの「カイエン」を希望していたのですが結局「マカン」の新車を貰ったということです。

これが斎藤投手が貰ったとされる「ポルシェ・マカン」です。

porshemacan

ポルシェマカン

 

この車最低でも650万円以上はする高級車で、ポルシェのクロスオーバーSUVです。最近流行の都市型SUVといったところでしょうか。車高が高く、比較的小型で高級感もある車です。

しかしこんなものをタダで貰えるなんてプロ野球選手はオイシイ商売ですね。

 

今回車を提供した社長は「ベースボールマガジン社」ということですが、昨今の「出版不況」どこ吹く風なのでしょうか?正直とても儲かっているようには思えないのですが・・・

母校の後輩の面倒をみるのも結構ですが、従業員の皆さんにはきちんと還元してくださいね社長!

 

それにしてもプロ入りしてから今一つの働きしかしていない斎藤投手の「高額なおねだり」には、「もっと活躍して自分で買えよ」とか、「マー君となんでここまで差がついたか・・・」と思いませんか?

だいたいたいした結果も残せていないにも関わらず、昨年の斎藤投手の年俸は2300万円(推定)ですよ?頑張れば自分で買えるじゃないですか!

ここは斎藤投手にはもう一度あの2006年高校野球甲子園でのマー君との死闘を思い出し、大活躍をみせて自分で「カイエン」が買えるくらいになっていただきたいですね。

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