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「鉄腕アトム」の足は女の子だったという事実が「怒り新党」で明らかに!

偉大なる漫画家手塚治虫先生の代表作といえば「鉄腕アトム」ですよね。

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鉄腕アトム

日本で最初のテレビアニメとして放送され、最高視聴率なんと40.3%というまさに国民的アニメの草分け的存在ですね。

 

これがアニメ第2作の「鉄腕アトム」オープニングです。40代くらいの世代には白黒版よりこちらが馴染みがあるかもしれませんね。

 

そんな「アトム」の足が実は「女の子」だったという衝撃の事実が「怒り新党」の人気企画「記憶調査委員会」で明らかになりました。

アトムの足が女の子だったということが明らかになったのは、1980年のカラー版「鉄腕アトム」最終話の「アトムの初恋」でした。

 

冒頭実写でナビゲーターとして登場した手塚治虫先生が、「アトムの足に関する悲しい真実をご覧ください」という言葉から物語は始まります。

お茶の水博士から、世界を破滅させてしまう恐ろしい「中性子爆弾ロボット」の設計図を奪還するよう指示されたアトムは変装し、グロッタ共和国の地下要塞へ向かいます。

その道中アトムはかわいい少女に出会います。それが美少女ロボット「ニョーカ」です。

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ニョーカ

 

実は「ニョーカ」はアトム誕生の直前に、設計されたロボットでアトムに非常に近い設計なのです。

そんな2人はお互いにシンパシーを感じていました。ニョーカはアトムを手伝い、設計図奪還のお手伝いを買って出ます。

2人で協力しグロッタ共和国の地下要塞に居た「リンドルフ博士」のもとにたどり着いたとき、アトムは衝撃の事実を知ることとなるのです。

それはあの「ニョーカ」が盗まれた設計図を元にして造られた「中性子爆弾ロボット」だったという悲しい事実でした。

その爆弾を起動させたリンドルフ博士を倒したアトムは、彼にニョーカの爆弾の解体を命じます。

なんとか起爆せずに解体できましたが、ニョーカは足だけを残しバラバラになってしまいました。

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ニョーカの足

 

アトムはその足を持ち帰り、お茶の水博士に自分の足をニョーカの足と交換してほしいと懇願します。いつまでもニョーカとともに居たいがために・・・

博士にニョーカの足を取り付けてもらったアトム。嬉しそうに飛び回るシーンで最終回は終わるのです。

アトムの初恋はある意味報われたのかもしれませんね。

 

これがアトムの足が女の子だったという理由なのです。なんとも悲しいですね。

 

じつはこの最終話原作の漫画にはないのですが、手塚先生が書き下ろしたテレビアニメ用のお話しなんだそうです。

でも子供向けアニメとは思えない悲しい純愛ですね・・・

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