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「ポケモンGO」配信開始だが「偽物」や「アカウント取れない」「スマホが対応してない」等問題続出!

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世界で大ブームとなっている「ポケモンGO」がついに日本でも配信が開始されました。

ポケモンGO公式サイト

 

早速ダウンロードしてポケモンをゲットしている方も多いかもしれませんね。

さて、そんな話題の「ポケモンGO」ですが、配信早々いろいろと問題も多いようです。

スマホが古すぎてゲームできない!

アンドロイドのスマホの方はまずアンドロイドのバージョンを確認してみましょう。バージョン4.4以上でポケモンGOのプレイが可能ですが、メモリの容量も2G以上なければなりません。Zenfone 2やZenfone Zoomなどインテル製のAtomプロセッサを搭載したスマホでも遊べません。自分のスマホのスペックを確認しておきましょう。

iphoneの方はiOS 8以上のデバイスが必要です。iPhone 5 以降であれば間違いなく遊べるということです。一方で、iPhone 4s以前の端末では遊べません。

スマホが古くてポケモンGOに対応していない人がツィッターを見ると意外と多いみたいです。

アカウントが取れない!

ポケモンGOで遊ぶには、「googleアカウント」か「ポケモントレーナーアカウント」のどちらかが必要です。

でも「ポケモントレーナーアカウント」はとても混雑していてなかなかゲームが始められない!という人が多いようです。また、13歳未満のお子様は現在「ポケモントレーナーアカウント」を取ることができないのでプレイできません。

一方googleのアカウントは、持ってはいてもパスワードを忘れたという人もかなり多いようで、ダウンロードしたはいいがこの「アカウント」問題でポケモンGOを諦めるケースはこれからも続きそうですね。

偽物アプリに注意!

こういう人気ゲームには「偽物」がつきものです。

早速多くの「紛い物」が世界で配信されています。なかには個人情報を抜き取るような危険なものもあるので注意が必要です。

気をつけろ! Pokemon GOの偽物アプリで被害あり(GIZMODO)

また、App storeで「ポケモンGO」と検索すると上のほうに「pokemon go go go」というアプリが出てきます。

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偽物「pokemon go go go」

じつはこれ「ポケモンGO」ではありません。偽物のアプリなのです。でもアイコンも似ているし騙される人が多いようです。個人情報を抜かれるなどの危険性はないようですがなんとも紛らわしいですね。

App storeで検索する場合には正規の配信元である「Niantic,inc」であることを確認してからダウンロードしましょう。

 

実際に遊ぶには様々な障害のある「ポケモンGO」しばらくはこの狂想曲が続きそうですね。

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