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毎年恒例?マホトの「セミを食べる」動画が今年は桐崎栄二とコラボ。でもセミって寄生虫とか大丈夫?

チャンネルを「ワタナベマホト」に新しくし、ますます人気のユーチューバー「マホト」

mohoto

タトゥーでも最近なにかと話題のマホトさんですが、彼を一躍有名にした?伝説の動画といえば、毎年恒例の「セミ食い」です。

マホトさんが「セミ」を初めて動画で食べ始めたのは2010年からのようで、以来ほぼ毎年夏になるとセミを様々な調理法で食すのです。

ファンの間ではマホトさんがセミを食べると「あぁ夏だなぁ」と感じるそうです(笑)

いちばん美味しい食べ方はシンプルに焼いて塩をかけるのが一番いいらしく、揚げたりなにかソースとか液体に付けて食べるのはおススメしないそうです。ちなみに羽と足は食感が悪くなるので取っちゃうみたいですね。

2016年の夏は今人気急上昇中の若手ユーチューバー「桐崎栄二」さんとコラボしてセミを食べていました。

桐崎くんにいろいろとアドバイスするマホトさん。さすがは「セミプロ」だけのことはありますね(笑)

でもセミって食べて大丈夫なのでしょうか?確かに中国や沖縄ではセミを食べる習慣があり、なかなかの美味だとも聞きますが・・・

セミには「セミヤドリガ」という寄生虫が付いていることがあるのですが、これ自体は無害なようです。また、高温で揚げたり焼けばほとんどの場合寄生虫も死にますので生で食べなければ大丈夫なようですね。

 

セミを食する愛好家たちの集まり「東京セミ会」なるイベントもあるそうで、レポートなどを見るとセミはとても美味しいらしく、ビールのおつまみにもとても合うようですね。

セミをみんなで食べちゃおう! セミをその場でキャッチ&イートする「東京セミ会」に潜入!(ぐるなびみんなのごはん)

 

さて、虫が苦手な人ならかなりトラウマになりそうなこのマホトさんの「食虫少年」シリーズですが、最近では蛾や蜂、そしてサソリまで食べてます。

これらの虫を躊躇なく食べるマホトさん。蛾はあまり好きではないようで流し込んでいましたがよくこんなの食べれますよね・・・ある意味尊敬します。

でもサソリにはなにか綿?のようなものが入っているようで、さすがのマホトさんもこれには悶絶してました。

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