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”超遠距離婚”生活をおくる「東国原英夫」は他人と住めない超潔癖症男だった!

宮崎県知事を4年務めるなど政治家としても活躍し、現在は再びタレントとして忙しい日々を送る「東国原英夫」さん(58)

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東国原英夫さん

そんな東国原英夫さんは2014年に20歳年下の春香さん(38)と3回目の結婚をしたことも話題になりましたよね。

 

その春香さんとの結婚生活ですが、事実上「別居」状態で、東国原さんは春香さんの住む宮崎と自身の自宅のある東京を行ったり来たりの2重生活を送っています。

この暮らしが東国原さんにはとても居心地がいいようです。しかしこの「超遠距離婚」の開始まもなく彼の”不倫疑惑”を週刊誌に報道されていましたね。

“新婚”東国原英夫氏、週刊誌の不倫報道を全面否定 「ストーカー相談受けていた」(オリコン)

ちょっと無理がある否定でしたが、現在でも春香さんとの結婚生活は続いているようですので、こういう結婚もアリっちゃーアリなのかもしれませんね。

 

ですが東国原さんは超がつくほどの「潔癖症」なのだそうです。

結婚する前、付き合って3か月の東国原さんと春香さんは同棲を始めるのですが、その同棲初日に春香さんは彼の潔癖ぶりを知ることとなるのです。

なんでも、「汚れるから」と言ってソファーには直接座らずに白いタオルを敷いて座ったり、食卓テーブルには必ず新聞紙を敷いて食べるなど、その異常ともいえる潔癖ぶりは春香さんを驚かせました。

そして料理にもこだわりがあるようで、例えば麻婆豆腐の豆腐の切り方も、一辺が2.5センチの正方形で切れとか細かい注文があるのだそうです。なんだか面倒くさい男ですよね(笑)

 

そして同棲初日の夜、春香さんが「お風呂に入る?」と東国原さんに聞くと彼はさらに驚くべき一言を放つのです。

「じゃ帰るから」

驚いた春香さんは「え?どこに?」と聞きます。すると東国原さんは「自分の家だよ」と言うのです。

春香さんは何がなんだかわかりませんでした。だって同棲初日に帰るなんて聞いたことありませんよね?そんな驚く春香さんに東国原さんはこう言い放ち出ていきました。

「オレ3日以上同じ人間と生活するのは無理なんだ」と。

これについて東国原さんは、「付き合ってわずか3か月で手を出すわけにはいかない」ということで帰ったと説明しています。真剣に春香さんのことを考えていたということなのでしょうか・・・

 

今でも春香さんは、東国原さんが宮崎に帰ってくるときには甲斐甲斐しくも新聞紙をテーブルに敷き、ソファには白いタオルをかけて待っているそうです。こんなに愛してくれる春香さんを裏切るような行動は慎んでくださいよ東国原さん!

 

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