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「ペンパイナッポーアッポーペン」ピコ太郎大ブームの違和感

ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」という動画が日本のみならず世界で話題となっています。

「ピコ太郎の歌唱ビデオ動画チャンネル」において8月末にYouTubeにアップされたこの短い動画は、あっという間に口コミで国内外に広まり、あのお騒がせ王子ジャスティン・ビーバーが自身のTwitterにて「お気に入りの動画」と紹介したことで、世界中に爆発的に拡散されました。

現在ではYouTubeでの動画再生回数は2600万回を超え、テレビのニュース番組でもこのブームを取り上げるなど社会現象にまでなってきていますね。

この「ピコ太郎」ですが、正体はあのお笑い芸人小坂大魔王であることは今更説明する必要もないですよね(笑)

しかし正直なんでこれがそこまで人気なのかイマイチ理解できない人も多いのではないでしょうか?

そんな「ペンパイナッポーアッポーペン」ヒットの要因を分析してみました。

1.子供ウケする単純明快さ

動画自体の長さは1分程度ととても短いこの「PPAP」ですが、子供にウケる要素を多く取り入れてます。まず単純明快な詩です。

ただ「アイハブアペーン、アイハブアアッポー・・・」と言ってるだけ。ですがこの単純さが子供にはハマるのです。学校等でも真似しやすいですしね。

2.耳に残るリズム

以前YoTubeでも大人気になった「本能寺の変」や「ラッスンゴレライ」もその単調なリズムが妙に頭に残りますよね?

この「PPAP」もまさにそのとおりで、単調なビートが頭に焼き付きます。

3.海外で話題になると飛びつく日本人にウケた

今回の「PPAP」はあの中高生のカリスマジャスティン・ビーバーが紹介したことで一気に火がつきました。

2600万回以上という再生回数も世界的に話題にならなければ日本だけでこの回数は無理だったことでしょう。

日本人は海外の話題にすぐ飛びつきます。ブームには取り合えず乗っておけという日本人の性質にも合致したと言えるでしょうね。

結論:面白いから人気になったのではなく、耳に残るから人気になった。でもすぐに飽きられる

「ピコ太郎」本人もおそらくここまでの人気になるとは想像していなかったでしょう。

ですがこの人気もすぐに飽きられるでしょう。こういうリズムネタは爆発力はありますが冷めるのも早いですからね・・・

ネットでは早くも批判的なコメントや記事が多くなかにはこんな記事も・・・

正体をさらすのが早すぎた?「ピコ太郎」大ブレイクも売り方が下手すぎる!(アサ芸)

 

すでに日本ではもうブームが終わりそうだという「PPAP」

しかし今の世の中何が流行るのかよくわかりませんね。

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