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ランニングする人は早死にする?TVタックルで大論争

手軽に始められるスポーツ「ランニング」

毎日走っている方も多いと思います。走るのは気持ちよいですよね!

我が国のランニング人口は1000万人ともいわれています。

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そんなランニングですが9月22日放送の「TVタックル」で大論争となりました。

ランニング肯定派と否定派それぞれの意見が真っ二つで面白かったです(笑)

でもいったいどちらの意見を信じればいのでしょう?

まずそれぞれの見解をまとめてみます。

 

まず「ランニング肯定派」の医師千木良淳さんの見解によると

ランニングは体重のコントロールに最善な運動であり、

自身70キロだった体重が53キロまで落ちたと語っています。

さらにアイオワ州立大学の研究を紹介して、

毎日5~10分ランニングをする人はしない人より3年寿命が長くなるとしています。

 

次に「ランニング否定派」の柔道整復師酒井慎太郎さんは、

ランニングはとても危険で腰やひざがが必ず壊れると力説します。

さらにはランニングによって歩けなくなったり寝たきりになるということです。

ただし関節を意識して正しい姿勢でランニングすれば問題はないとのこと。

ちなみにこの酒井慎太郎さん「ゴッドハンド」と呼ばれていて、

なんと2030年!まで予約で埋まっているそうです(笑)

 

うーんしかしどちらを信じればいいのでしょう?

 

そんな論争の中医療ジャーナリストで医師の森田豊さんによると、

1週間で30~40K走る人は心筋梗塞で死亡する人が多いと述べています。

なんでも人間の生涯における心拍数の回数は決まっており、

ランニングによって心拍数があがり寿命が短くなるとしています。

下記が心拍数による平均寿命を表したものです。

心拍数50回→87.5歳
心拍数70回→62.5歳
心拍数90回→48.6歳

つまり心拍数が多いほど早死にするというわけです。ふーむなるほど・・・

 

結局ランニングはやりすぎてもダメだし全く運動しないのもダメなのでしょうか?

番組を見ててもなんだかよくわかんなくなってきました(笑)

でもランニング肯定派の千木良淳さんが走りすぎで疲労骨折しているとのこと(笑)

つまりなんでもやりすぎはいけないってことですね!

ほどほどにムリのない範囲で心地よい風を感じながら走りましょう!

 

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