芸能ニュース

意外や意外!芥川賞作家西村賢太はJ・Iが好きらしい!

「苦役列車」が芥川賞を受賞し一躍有名となった作家西村賢太さん。

テレビやネットでの歯に衣着せぬ発言が良くも悪くも話題になりますよね。

最近はバラエティ番組でも独特のキャラが受けて大人気です。

 

そんな西村さんあるアーティストの大ファンということです。

9月27日放送のEテレ「SWITCHインタビュー 達人達」でその方との対談が実現しました。

 

そのアーティストとはJ・Iこと稲垣潤一さんです。

なんでも30年来のファンだということで対談でも完全に舞い上がっていましたね(笑)

 

稲垣潤一さんといえば「クリスマスキャロルの頃には」や「夏のクラクション」ですね。

スマッシュヒットとなった「ドラマティックレイン」も有名ですね~いい歌です。

 

実はこの「ドラマティックレイン」作詞はあの秋元康さんなんです。

彼がまだ売れない放送作家だった時代で作詞家になるきっかけになった曲なんです。

なんでもこの曲のヒットで秋元さんはBMWを購入したそうです(笑)

 

80年代を代表するボーカリスト稲垣潤一、オジサン世代には懐かしいですよね。

 

そんな稲垣さん61歳になった現在でもそのハイトーンボイスは健在で、

当時と変わらぬ美声を維持されています。これってすごいことですよ!

 

現在でもライブも数多くおこなってドラムをたたいてます。

私も過去に稲垣さんのライブに行ったことあるのですが、

その「物語を語れる声」に感動しました。実際に生で聴く機会があればぜひ!

さて、西村賢太さんの小説にはちょくちょく稲垣潤一さんが出てきます。

同棲していた彼女が稲垣ファンという設定が多いのですが、

実際には西村さん本人が大ファンだったんですね(笑)

 

シティー派ポップスシンガーと無頼派私小説作家。

2人に共通しているのは自分の好きな道をとことん追求しているところなんでしょう。

 

 

 

-芸能ニュース