災害

御嶽山噴火動画と過去の日本における噴火を振り返る

2014年9月27日午前11時52分御嶽山が噴火しました。

富士山に次ぐ高さをほこり、高山としては比較的登りやすい山として人気でした。

しかし今回の噴火でやはり山は危険と隣り合わせだということを再認識しましたね。

 

御嶽山噴火の様子。噴煙のスピードの速さがよくわかる動画。逃げ切れるものではありません。

 

激しく噴煙をあげる御嶽山火口付近とライブカメラによる火砕流の様子。

山小屋も灰色で色のない世界。白黒テレビのようです。

 

さて、日本は地震大国そして火山大国でもあります。

過去にも大きな噴火をしている火山がたくさんあります。

それらを映像で振り返っていきましょう。

 

まずは1991年6月3日に噴火し大火砕流をもたらした雲仙普賢岳です。

死者は43名。このあまりにも有名な火砕流発生の動画は衝撃的でした。

 

2011年には九州鹿児島県霧島山新燃岳で大規模な噴火がありました。

遠く離れた宮崎県日南市でも降灰が確認されるほどの大噴火でした。

そして同じく九州鹿児島県の桜島。いまだ活発な火山です。

頻繁に爆発的噴火があります。

 

週刊誌などによると富士山も噴火が迫っているとする記事がありますね。

富士山が噴火すると首都圏も影響を受けるというシュミレーション映像です。

 

こうして見てみるといかに日本は火山の多い国なのかと感じます。

最近は「山ガール」など登山がブームとなっていますが、

もう一度山の本当の恐ろしさをよく考えてみるべきですね。

 

 

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