事件・事故

「ハンゲキ」で話題のネットオークション詐欺師「K」その正体とは?

「ネットオークション」とても便利で日頃から利用している人も多いことでしょう。

自分が探していたものがあったときの喜びがオークションの醍醐味ですよね。

さてそんなネットオークションで詐欺を繰り返した詐欺師に、

10月14日放送のフジテレビ特番「ハンゲキ」が迫りました。

 

その詐欺師は「K」50代の関西に住む女です。

 

「K」の詐欺の手口とはどういうものかといいますと・・・

オークションで商品券を出品、額面1000円の商品券を900円で売りに出し、

最初の1~2回はきちんと発送します。商品券も偽造ではなく本物でもちろん使用できました。

ですが問題ないと安心した落札者に3回目の発送をせずそのままトンズラというものです。

「骨折して入院していたので発送できなかった」と言い逃れたり、

必ず返金するなどと言って「誓約書」を書いて信用させたりしてのらりくらりかわしていくのです。

このネットオークションでの詐欺の被害者は全国に100人以上いるとみられています。

なかには400万!もの金額をだまし取られた人もいます。

 

番組内ではなかなか足取りのつかめない「K」の居場所を突き止めるべく、

発送伝票などを頼りに詐欺師が兵庫県姫路市在住と割り出し調べていきます。

調査団はついに詐欺師「K」の自宅を見つけます。姫路市内の高層マンションです。

 

そしていよいよ核心に迫るべく「K」との直接対決が始まります。

「K」はこう言います「騙すつもりはなかった詐欺ではなく債務不履行だ」と。

また、金は全て残っていないと財布を調査団や被害者に見せます。

ですがその財布はブランド物の高級品。詐欺で手に入れたお金で購入したのでしょう。

被害者から騙し取った金でパチンコ三昧の日々を送っているのも調査済でした。

 

言い逃れできなくなってきた「K」ですが依然として詐欺とは認めようとしません。

ここで弁護士は切り札を使います。そう詐欺師「K」は前科持ちだったのです。

 

調べるとどうやらこの事件の容疑者が詐欺師「K」のようです。

ネットではかなり有名な詐欺師です。

こちらの掲示板でも「K」の話題が出ています。

どうやらモバオクで金券を大量に出品し詐欺をはたらいていた「K」。

現在はモバオクを強制退会させられているようです。

 

番組内では「K」が被害者らに返済すると誓約書を交わし終了しましたが、

全国には今回の「ハンゲキ」で出てきた被害者と同様の手口で騙された人も多いでしょう。

今すぐ弁護士に相談してください。泣き寝入りは詐欺師を喜ばせるだけです。

 

しかしとんでもないおばさんですね。ふてぶてしいところも腹が立ちました。

でも今回の番組がきっかけになって「K」による詐欺が白日のもとに晒されることでしょう。

 

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