災害

噴火続く「西之島(にしのしま)」がどんどん拡大して立派な島になっていた!

小笠原諸島にある西之島。

東京から約1000キロ南にある無人島です。

nishinoshimamap141019

この島が2013年11月に40年ぶりに海底噴火し、現在も活発な噴火活動を続けています。

 

噴火によって溶岩が固まり新たな島が誕生したのも大きな話題となり記憶に新しいところですが、

この島が知らない間に今とんでもない大きさに成長しているんです。

まず噴火直後の島ができ始めたころの海上保安庁が撮影した画像がこちらです。

nishinosima01141019

右側の小さい島が噴火でできた新島です。左側のひとまわり大きな島はもともとあった西之島です。

 

そして海上保安庁が撮影した最新の画像がこちらです。

nishinosima02141019

めちゃめちゃデカくなってます!なんと東京ドーム40コ分だとか!

となりのもともとあった島を完全に飲み込んでどんどん拡大しているんです。

しかもまだまだ広がる可能性があるらしいんです。

自然の力はすさまじいと再認識しますね。

 

もしこのまま溶岩を流し続けると崩落する可能性もあるそうです。

その場合130キロ離れた父島にも影響があると懸念されています。

 

しかしこの西之島といい御嶽山といい日本付近の火山の噴火が続いていますね。

近い将来富士山噴火というのも本当に現実になりそうで怖いですね。

-災害