国際情勢

コロンビアの肥満赤ちゃん生後8か月で体重なんと20キロオーバー!

南米コロンビアに超巨大な赤ちゃんがいるということで話題です。

10月22日放送の「ザ!世界仰天ニュース」でその赤ちゃんが紹介されました。

それがこのサンティアゴ・メンドーサくん。現在1歳3か月の男の子です。

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むちむちした愛らしい顔してますね。でもいかにも呼吸が苦しそう(笑)

地元のニュースが伝えた動画がこちらです。

 

このサンティアゴくん生まれたときは4200グラムとそれなりに大きかったのですが、どんどん体重が増えていき、なんと生後8か月で体重44ポンド(約22キロ)だったそうです!

このくらいの赤ちゃんの平均体重はだいたい7キロから9キロくらいですのでその3倍!。6歳児の体重とほぼ同じなんです。寝返りもハイハイもできない超肥満体型となってしまったのです。

さてサンティアゴちゃんはどうしてここまで太ってしまったのでしょうか?

それは母親のユーニスさんが、泣いたりぐずるサンティアゴちゃんをかわいそうに思い、ビスケットなどを与えたりミルクを何度も与えたりしたからのようです。うーん母親の気持ちもわからんでもないですよね。

ですがそんなサンティアゴくんはみるみる太っていきます。

医者からは「病気になってもおかしくはない」と警告され、さすがに母親も心配になり、肥満を改善するサポートをしている慈善団体に電話し助けを求めます。

そしてサンティアゴくんは母親から離れ 慈善団体でのダイエットが始まりました。

栄養士の徹底した栄養管理と運動などによって、サンティアゴくんは5キロの減量に成功し現在17キロまで落ちたそうです。

ですがまだ平均よりかなり太いサンティアゴくん。これからも長い道のりは続きそうですね。

でもわずか1歳くらいで母親から離れて生活するのってさびしいしつらいですよね。

早くお母さんと一緒に暮らせる日が来るといいですね。そのためにも減量がんばれサンティアゴくん!

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