雑学

「鼻クソ」を食べると免疫力がアップする?トンデモ健康法今昔

「鼻クソ」どんな美人でもイケメンでもブサイクでも人間なら誰しも出るものですね。

そんな「鼻クソ」を食べると健康になるというトンデモ健康法が話題です。

カナダサスカチュワン大学のスコット・ナッパー准教授によると「鼻クソは鼻水が病原菌やほこりなどの異物を包んで固まったもので、鼻クソを食べることは病原体を消化することに繋がって、免疫力アップに繋がる可能性がある」という仮説を立てたそうです。

今後それを証明するため実験を行うそうです。

その実験に参加する人はさぞかし憂鬱でしょうねぇ(笑)

 

さてそんなトンデモ健康法ですが過去にもさまざまなものがありました。

 

まずは1990年代ブームになった「飲尿健康法」です。

その名のとおり自分のおしっこを飲むという健康法なんですが「鼻クソ」以上にやりたくないですねぇ(笑)

なんでも尿に微量に含まれる成分が免疫力を高めるということなのですが・・・

しかも尿は体外に出るとすぐ雑菌が繁殖するので、排尿したら躊躇なくすぐ飲み干さなくてはならないんだそうです。

詳しくはこのページにて紹介されてます。お金は一切かからないですし興味があればやってみては?

 

ここまでの健康法はちょっとというかかなりハードル高いですが(笑)次に紹介するのはできるかもしれませんよ。

 

「脱パンツ健康法」です。懐かしいですね~。


こちらも90年代とくに北海道のラジオで火が付き話題になりましたね。

この「脱パンツ健康法」は読んで字のごとくパンツをはかないというものなんです。

この健康法の概要はまず、パンツのゴムは身体を締め付け血行を悪くしているので、それをなくしリラックスさせる効果があるということと、蒸れて病原菌の温床となっているパンツをはかないことで通気性をよくして感染症などの予防になるということなんです。

これならできそうですね。たしかにパンツをはかないとリラックスする感じはあります。

日中はムリだと思いますので(笑)就寝時など試してみても面白いんじゃないでしょうか?

 

とにかく健康になりたい人はまず朝コップ1杯の尿を飲み干して、日中は鼻クソ食べて、夜はパンツはかないで寝てみてください(笑)

健康体になる前に家族に見捨てられそうですがね(笑)

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