事件・事故

「世界で最も危険な空港」への着陸があまりにも強引だと話題に

航空機事故で一番事故が多い「着陸」パイロットも乗客も最も緊張する瞬間ですね。

何回飛行機に乗ってもあの何分かは嫌なものです。特に雨や強風のときなどは、無事着いたら心のなかで拍手しちゃいますよね(笑)

 

そんな「着陸」ですが、世界にはとんでもなく危険な着陸をしなければならない空港がたくさんあります。

最近ネットで話題になっているのが、ポルトガルの「マデイラ空港」への着陸シーンの様子を撮った動画なんです。ものすごい強風のなか強引に着陸するのですがこれがガクブル(( ;゜ Д ゜))なんです。

このマデイラ空港「世界で最も危険な空港」ランキングで9位に輝いています。そんな恐ろしい着陸シーンをご覧ください。

ものすごい横風に機体が左右に揺れています。これ機内はどんな感じなんでしょう?想像しただけで怖いです。この空港強風が吹きやすいらしく、このような晴天時でも大変なのに雨の日などはもっと恐ろしいですね・・・。

 

さて、まだまだ世界には危険な空港がたくさんあります。これは中米ホンジュラスのトンコンティン国際空港での着陸シーンです。

すんごい角度で入っていきますね(笑)斜面にぶつかりそう!この「トンコンティン国際空港」ですが「世界で最も危険な空港」ランキングで第2位なんです。

このような急旋回といえば、過去に「世界で最も危険な空港」と呼ばれた「旧香港国際空港(啓徳空港)」がありました。いわゆる「香港カーブ」とか「香港アプローチ」という着陸時の急旋回です。

密集するビルの上スレスレを巨大なボーイング747がこれまたすごい角度で入っていきます。

ただ現在、香港国際空港は別の場所に移転しとても立派で安全な空港になり、このようなアプローチは見れなくなりました。

 

このような危険な着陸シーンは動画で見るなら面白いですが、実際自分が機内にいたらきっと汗ダラダラで過呼吸になりそうなぐらい怖いことでしょうね。

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