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中居くんの番組で紹介された「本当は間違っている勉強法」に目からウロコ

「中居正広のミになる図書館」11月4日放送分の特集は「本当は間違っている勉強法SP」。

今まで常識だと思っていた勉強法を根底から覆す画期的な内容でした。

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あなたの今しているその勉強法全然効果がないのかもしれませんよ?

 

英語の点数を倍にしたければ問題集は解くな?

え?でも英語の基本は問題集解くことなんじゃないの?と思いますよね。

東進衛星予備校のカリスマ英語講師安河内哲也さんによると「英語の点数を倍にしたければ問題集は解くな」と力説します。英語の穴埋め問題などを何個も解くより、英語の文章を1つ覚えるほうが応用も効くのだそう。

また、歌を勉強するように覚えるのも効率がいいそうです。確かに好きなアーティストの曲は歌詞まで覚えていますよね?声を出して英文を読むのが英語の勉強には最適なようです。

声を出して勉強するといっても英会話スクールは高いしついていけなそう・・・そんな初心者はフィリピン人とオンライン英会話で会話してみましょう。25分間でたったの129円で驚くほど効果があるそうです。なんでもネィティブなアメリカ人の英語は速くて理解できないことが多いのですが、フィリピン人のように自らも英語を勉強した人に習うのが最もよいということです。

本当に覚えたい大事なことは書いてはいけない?

いやいや書かないと覚えないですよね?ノートだってしっかり書かないとと思いますけど・・・

東進衛星予備校のカリスマ英語講師安河内哲也さん曰く、本当に覚えたい大事なことは書いてはいけないそうです。

いったいどういうことなんでしょう?これはつまり「記憶のトリガー」で覚えるということです。よくノートを作りこむことに満足している人がいますが、実際に頭に入っているかというと・・・?。

勉強できる人ほどノートは「1冊」なんです。教科でノートを分けたりしないんです。

番組内で登場した東大生のノートも殴り書きのように乱雑なノートでした。とにかくノートを書いたことで満足してしまわないことが重要なようです。

子供に勉強させたいなら勉強のジャマをしろ?

これから勉強させようと思うのにあえてジャマをする?いったいどういうことなんでしょうか。

偏差値35の生徒を東大へ合格させた東大合格請負人の時田ひろみつさんによると、子供に勉強させたいならどんどん勉強のジャマをしろと言いまず。つまり人はどんなに好きなことでも無理強いすると嫌になるからだそうです。

例えば勉強しようと机に向かっている子供に「ゲームしないの?」とゲームを差し出してみましょう。すると子供は「今はいい勉強するから」と突っぱねてきます。逆転の発想ですね。

 

勉強後いったん寝ると頭がよくなる?

よく大事な試験の前は一夜漬けするという人も多いのではないでしょうか?でもそれ実は逆効果かもしれません。

中学受験専門学習塾の宮本毅さんによると勉強したあといったん寝ると頭がよくなるそうです。

なんでも人間はノンレム睡眠のときに記憶を整理しているそうで、徹夜で勉強した人と勉強したあと睡眠をとった人では明らかに睡眠をとった人のほうが点数がよかったそうです。

つまり一夜漬けするときでも少しは寝たほうがよいということですね。

算数や数学の問題は繰り返し解いてはいけない?

これは昔にも聞いたことがあります。歴史や英単語を覚えるには確かに反復で学習するのが大切ですが、算数や数学は答えに至るプロセスが重要でそれが理解できていないといつまでたっても点数は上がらないんですね。私の知り合いの頭のよかった奴も試験前に数学の勉強はほとんどしていなかったのに、テストは高得点だったのを思い出しました。

 

いかがでしたか。これらを見て勉強に対する考えが変わったのではないでしょうか?番組内ではあの勉強嫌いな中居くんも食いついていましたよ(笑)

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