社会

年収150万以下「貧困女子」の過酷すぎる現実とは

働く単身女性のおよそ3分の1が年収114万円未満という日本。

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「女性が活躍する社会」を掲げる政府のスローガンとは裏腹に、ますます「貧困女子」の生活は過酷さを増しています。

数多くのメディアで毎日のように取り上げられる「貧困女子」問題。現実は想像以上に過酷なものでした。

 

週に一度しか身体を洗えない厳しすぎる極貧女子たちの実態

あなたの隣にもいる「貧困女子のビンボー生活」

あまりにも悲しすぎるエピソードばかりで憂鬱になります・・・

 

職場でいじめに遭い仕方なく風俗店で働いても「貧困女子」から抜け出せない現実。

週刊SPA【貧困女子のお部屋訪問】年収200万以下の現実

彼女は現在風俗店で働いているのにこの程度の収入しか得られないのです。しかもいつ身体を壊し仕事ができなくなるかわからない状況で夢も希望も持てない現実なんです。

 

また、貧困とは無縁と思えるキャバクラ嬢も現実には大変なようです。

“ワケあり”キャバ嬢にアラフォー日雇派遣!貧困の泥沼にはまる女たち

厳しいノルマに衣装代。華やかな笑顔の裏に危うい綱渡り生活なのですね。

 

女性の貧困は男性以上に深刻。ワリキリで生計を立てる最貧困女性たちの危険な生活。

「あさイチ」でも話題“貧困女子”出会い系売春の実態

 

シングルマザーの貧困は子供にも影響を与える社会問題です。

日本の貧困の最底辺「出会い系」で売春するシングルマザーたち

 

このように「貧困女子」問題は我々が想像していた以上に過酷だったのです。格差の拡大はとどまるところを知りません。いま選挙をする金があったら女性の貧困問題を解決するのが先ではないでしょうか?なにか日本がおかしな方向に進んでいるようで怖いです。

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