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「夏の日の1993」で大ヒットした元「class」日浦孝則が当時の裏話を暴露した!

デビュー曲「夏の日の1993」でおなじみのツインデュオ「class」

当時30代での遅咲きのデビューでしたが、爽やかなツインボーカルが新鮮でデビュー曲は170万枚のミリオンヒットでした。カラオケで歌った人も多いのではないでしょうか?

その後わずか3年で解散し、忽然とメディアから消えてしまったわけですがいったい今はどうしているのでしょうか。

 

短髪でTV出演時などでは立ち位置が右だった日浦孝則さんが11月28日放送の「ヨソで言わんとい亭」に出演し、近況や解散した原因などを語りました。

日浦さんは現在54歳。IT系のコンテンツを作る仕事をする傍ら、ニコニコ生放送で毎週日曜日ライブ配信を行ったり、インディーズレーベルでCDをリリースしたりと精力的に活動されています。

番組内では大ヒットした「夏の日の1993」の印税についても赤裸々に暴露しており、170万枚の売上があったのに日浦さんに入ったお金はわずか200万円だったという衝撃の事実も明かされました。

なんでもCDの売上には著作権印税と歌唱印税というものがあり、歌っていた日浦さんらにはCD売上のわずか1%しか入らないんだそうです。ちなみに作詞家や作曲家には契約にもよりますが5%前後の印税が入るそうです。これだけ大ヒットしても作詞作曲しなければあまり収入は期待できない世界なんですね~。さらに、カラオケで何百回歌われても日浦さんには一銭も入らないんだそうです。うわー厳しい・・・。

ただ、「class」の2曲目3曲目は日浦さんが書いているので著作権印税が入ってくるのだそうです。その額はやはり歌唱印税よりオイシイんだそうです。

日浦さんは「class」解散の理由についても語りました。デビュー曲がいきなりのミリオンとなり、これで自分のやりたいことができると思った日浦さんでしたが、当時の事務所側の要求と自分の思い描く方向性が全く違うことから、自ら辞めさせてくださいと言ったそうです。

ミリオンヒットを記録したことが日浦さんの人生を大きく変えることになったわけですが、今でも情熱を持って音楽活動を続けられていることに安心しました。

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