事件・事故

新年早々各地でバス事故相次ぐ。米国では運転手車外に投げ出される衝撃動画が!

2015年も始まったばかりですが、世界各地でバスの事故が相次いでいます。

1月11日未明パキスタン南部カラチ郊外では、定員をオーバーしたバスとタンクローリーが衝突してバスが炎上。乗客ら57人が死亡するという悲惨な事故がありました。

衝突事故で57人死亡=定員超過のバスとタンク車-パキスタン(AFP・時事通信)

また日本でも、1月9日には東京都大田区で路線バスが信号機に突っ込み、乗客17人が負傷した事故が発生しました。バスの運転手は事故当時居眠りをしていたようです。

路線バスが信号機に衝突=乗客ら17人負傷-過失致傷容疑で運転手逮捕-東京・大田(時事通信)

とても身近で安価な移動手段であるバスですが、一度事故に巻き込まれると被害が大きくなるのもバス事故の特徴です。

さて新年早々続いているバス事故ですが、アメリカはニューメキシコ州アルバカーキで起きたバス事故の動画が衝撃的だと話題となっています。

1月2日停留所へ向かおうと乗客の乗っていないバスを走らせる運転手。すると左から信号を無視して突っ込んでくるSUVがバスに衝突。その衝撃で反対車線に飛び出したバスは、懸命のハンドルさばきでなんとか柱を避けようとしますが、あえなく激突、シートベルトをしていなかった運転手が車外へ投げ出されるのです。その緊迫した事故の瞬間映像がこちらです。

緊迫感伝わる事故の様子がバスの車載カメラで克明に記録されていました。フロントガラスを突き破って車外に投げ出されているバスの運転手ですが、自力で運転席に戻っています。奇跡的にも軽傷ですんだようです。

やはりシートベルトは大事なんだとあらためて思う衝撃動画でした。

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