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「ゼロカロリー」のコワーイ実態!心臓病やがんの引き金に?その危険性とは?

巷にあふれる「ゼロカロリー」飲料や食品。なんとなく普通のより健康的と思ってついつい買ってしまいますよね?

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しかしこの「ゼロカロリー」実はかなりリスクがあるようなんです。摂りつづけると心臓病や糖尿病、そして肥満や骨粗しょう症など様々な疾患になる確率が大きくなるといわれています。しかも痩せるどころかこれらの飲料などを定期的に摂取するとかえって太るという報告まで!

ではどうして危険なのでしょうか?新聞やテレビでは決して明かされない実態をご紹介しましょう。

まず「ゼロカロリー」系の飲料や、ガムなど幅広い食品に多く含まれる人工甘味料「アスパルテーム」の危険性をみていきましょう。

この「アスパルテーム」ですが、マウスでの実験において元気な精子の量が減ったという報告があるそうです。そのほかにも脳腫瘍や不眠症、鬱や短期的記憶の欠如など様々な影響があると主張する専門家もいるのです。

【人工甘味料アスパルテームで”元気な精子”激減/日本薬学会のショッキング報告】科学を身近に☆NewStream

自分の周りにある食品のラベルに注目してみてください。いかに「アスパルテーム」の入っている食品の多いことか!大量に食べなければ大丈夫という意見もありますが、小さいお子さんなどには与えないほうがよさそうです。

 

つぎにこちらもスポーツドリンクやチューハイ等様々な食品に入っている人工甘味料「スクラロース」です。砂糖の600倍もの甘さを持つこの人工甘味料ですが、日本では1999年に食品添加物として承認された比較的新しいものです。人工甘味料ぽくない自然な甘みで人気が高いようです。

新しい甘味料ということでその危険性を示すデータはあまりないようですが、動物実験において流産が増えたという報告もあるようです。

人工甘味料スクラロース動物試験9例中4例で流産(しんぶん赤旗)

この共産党の指摘は極端だとしてもちょっと不気味ではあります。可能であれば妊婦さんなどは摂取しないほうがいいのかもしれませんね。

 

そして比較的新しい人工甘味料「アセスルファムK」これも発がん物質である塩化メチルを含んでいるとされ、肝臓や腎臓への影響も指摘されているのです。

 

このように「ゼロカロリー」はカロリーはゼロでも健康へのリスクはゼロではないようです。普段何気なく食べたり飲んだりしているその食品はほんとうに大丈夫ですか?

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