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2015年大地震が起こるエリアが「MEGA地震予測」で明らかに?

2015年2月17日午前と午後東北地方で大きな地震が連続して発生しました。一時は津波注意報も発表され緊張が走りました。

気象庁は東日本大震災の余震だとして、たまたま重なったと説明していますがじつに不気味ですね。

地震はいずれも3・11の余震 気象庁「たまたま連続した」(産経デジタル)

まもなく東日本大震災から4年。いまだ活発な地震活動を続ける日本列島ですが、2015年大きな地震が起こるエリアはどこなのでしょうか。ネットでは数多くの地震予測情報が飛び交っていますが、現時点で最も精度が高いとされているのが「MEGA地震予測」なんです。

測量学において世界的な権威である東大名誉教授の村井俊治さんは、GPSなどを使い地表の移動を分析した、独自の地震予測法であるこの「MEGA地震予測」を公開して実績を残しており、多くの的中を続けているのですがそれによると、2015年巨大地震が発生する危険性が高いのは・・・

  • 北陸・北信越警戒ゾーン
  • 奥羽山脈警戒ゾーン
  • 北海道十勝・釧路・根室警戒ゾーン
  • 首都圏・東海警戒ゾーン
  • 南海・東南海警戒ゾーン
  • 九州・南西諸島警戒ゾーン

以上の6エリアなんだそうです。詳しくはJESEA地震科学探査機構でメルマガ「週刊MEGA地震予測」を購読(月額216円)すれば明らかになります。村井さんは先日も徳島県南部地震を的中されており、ますますこの地震予測法の信頼性が高まっています。

さてそんな「MEGA地震予測」ですが当然ながら批判もあり、真っ向から否定しているサイトもあります。

横浜地球物理学研究所

村井氏のデータはデタラメであり、信頼できないとグラフや図で具体的に示し批判しています。このブログを見ると「MEGA地震予測」はぜんぜん当たっていないかも・・・と思ってしまいます。

いずれにしても、これだけ科学技術が発達しても依然として予測の難しい「地震」。

我々にできることは日頃から常に地震に警戒し、備えることしかないのかもしれません。

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