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あの銀盤の悪女「トーニャ・ハーディング」は今?

浅田真央さんや羽生結弦などの活躍で「フィギュアスケート」は日本でも大変な人気ですね。

日本のみならず世界でも華やかで人気のウィンタースポーツである「フィギュアスケート」ですが、アメリカの「トーニャ・ハーディング」という選手を憶えていますか?そうあの「ケリガン襲撃事件」の首謀者とされた彼女です。懐かしいですね~。

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「トーニャ・ハーディング」といえば1994年リレハンメル五輪での「靴ひも切れアピール」が有名でした。演技をいきなりやめ泣き出すシーンは日本のワイドショーなどでも盛んに流されました。

ライバルのスケート選手を元夫を使って襲わせるという、前代未聞の不祥事を起こしたトーニャは今何をしているのでしょうか。3月6日放送の「爆報!THEフライデー」でそんな彼女の近況が明らかになりました。

米国のフィギュアスケート界から追放された彼女はその後、訴訟のためにかかった4000万円もの借金に苦労していたようです。俳優やプロボクサーなどに活路を見出しますが、長続きせず時給500円の草刈りのバイトなどでなんとか糊口をしのいでいたようです。

そして現在は39歳のときに逆ナンし結婚した旦那さまとの間に子供もでき、幸せな結婚生活を送っているそうです。しばらく離れていたフィギュアとも最近は向き合うようになっているそうで、子どもたちに指導したりしているそうです。

44歳になったトーニャ・ハーディングの現在のお姿がこちらです。

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ずいぶんぽっちゃりしましたね。でもなんとなく昔の嫌なヤツというイメージが薄くなったような気がします。やはり子供ができたことが大きいのでしょうか。貧乏な家庭で育ち子供のころからかなり苦労していたようなので、ようやく小さな幸せを掴んだ現在は充実しているように見えました。

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